気分障害(うつ病、双極性障害)と鍼灸の考え/三軒茶屋の鍼灸院といえば三軒茶屋α鍼灸院

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気分障害(うつ病、双極性障害)と鍼灸の考え

現代医学で難しいとされる気分障害のうつ病や双極性障害は東洋医学で対応可能です。それは昔から東洋医学は身体と心を関係し合うと考えてきたからです。感情の怒る、喜ぶ、悲しむ、恐がることをし過ぎると臓器を痛めます。 東洋医学では原因があると考えますので気分障害のうつ病や双極性障害で悩まれている方は一度三軒茶屋α鍼灸院へお越しください。

東洋医学の気の働き

気とは色々な働きを持っていて生命活動の原動力や臓腑の働き、体温保持、外部からの防衛など人間の全てに必要なものです。人は気が集まって出来ているので気が散ることは死ぬことを意味します。

神(神気)

神とは現代でいうところの脳に近いものがあります。東洋医学で神を分類すると神、魂、魄、意、志があります。
神は最上位にあるもので生体のあらゆる活動の中心にあります。
魂は無意識や本能などを支配して人格に関係します。
魄は日本語の「魂」に近いです。肉体に密着する心的活動に関係します。
意は記憶や思考にあたり思うことや覚えることに関係します。
志は文字どおりこころざしになります。目的を持つことや意志になります。
これらはそれぞれの臓器におさまっています。
これらが不安定になると思考や判断の低下、幻想、幻覚、狂気、注意散漫、記憶力低下、物忘れなどが起こります。

情動

神と情は東洋医学では別々のものと考えられています。神が情動を統制していますが、神が不安定になると情動だけが動いてしまい心を乱します。それがまた神を不安定にするといった関係性があります。
情動が乱れると臓器が障害を受けます。東洋医学では情動が過ぎると怒、喜、思、憂、恐に関係する臓器の肝、心、脾、肺、腎が悪くなります。
怒り過ぎても喜び過ぎても悲しみ過ぎても身体にとって悪いということです。
情動の不安定と臓器機能低下はどちらも関係が深いです。

身体を直接診て治療を行います。

気分障害は東洋医学の中で遥か昔から治療されてきました。現代医学で原因が未だ解明されないものも身体を診て症状の変化から治療法を確立させてきた東洋医学は現代病に合っていると思います。
治してきたからこそ伝わってきたと裏付けがありますので現代で難しいとされる気分障害も東洋医学という別の視点から見て頂くと症状軽減や症状改善に繋がると思いますので治療を考えられている方は一度鍼灸治療を試してみてください。

三軒茶屋α鍼灸院

当院では本格的な鍼灸治療を行います。また治療方針として人の自然治癒力を最大限に伸ばすために自律神経を整えることを優先しています。
これは鍼灸の考えも同じだからです。昔から人の回復力をいかに上げるかを研究されてきた東洋医学は現代でいう自律神経をいかに反応させるかを考えてきた医学だと言えます。
自律神経が整うことで最大限の回復力を得られれば体調不良や症状は軽減または改善に繋がります。
そのため慰安目的に治療は行いません。ただ気持ちのいいだけのマッサージやリラックス目的の整体は治療方針として診ておりません。
ただ肩が辛すぎて頭痛や吐き気、腰が痛すぎて痛む範囲が広がってきたなど症状によっては肩こりや腰痛もしっかりと診ております。
辛さや痛さ、生活上支障が出ている症状に精一杯治療に入ります。来られた方の期待を裏切らないよう問診から治療後までしっかりと対応しますので気分障害のうつ病や双極性障害で悩まれている方は一度ご相談ください。

アクセスの良さ

三軒茶屋α鍼灸院は三軒茶屋駅から徒歩2分ほどと立地がとても便利です。三軒茶屋駅の北口Aから出て頂いて茶沢通りを下北方面に歩いていくと大きなスーパーのセーユーが見えてきます。セーユーの前を左に曲がっていただくと当院が入っているビルに到着します。
目安として一階が「もつ焼きのばん」という居酒屋で夕方ぐらいから大きな赤い提灯が出ています。
「もつ焼きのばん」の右側にある通路からエレベーターで6階に来ていただくと当院がございます。

社会人の方に通いやすい受付時間

仕事帰りでも通えるように夜九時まで診ています。また土日祝日も診ていますので平日仕事の方でも通いやすいと思います。
当院は働く世代の方々を支えたいという気持ちがあるので社会人の方にとって通いやすい環境を整えるようにしています。
着替えも準備していますのでお持ちいただくものはありません。仕事終わりにそのままの格好で来ていただければ大丈夫です。