三茶で花粉症にお悩みの方へ|三茶はりきゅう院の花粉症に対する鍼灸施術/三軒茶屋エリアの鍼灸院といえば三茶はりきゅう院

お電話でのご予約
03-6805-5351

IMG_5654_1

三茶で花粉症にお悩みの方へ|三茶はりきゅう院の花粉症に対する鍼灸施術

このコラムでは、花粉症を正しく理解することと、鍼灸でどのようなサポートができるのかを、専門的な視点からわかりやすくお伝えします。

「毎年、花粉の時期になると鼻水とくしゃみが止まらない」
「薬を飲むと眠くなり、仕事や家事に集中できない」
花粉症は季節性の不調と思われがちですが、症状が強く出る方や、毎年悪化している方にとっては、日常生活の質を大きく下げるつらい症状です。
病院で
「花粉症ですね」
「アレルギー体質ですね」
と言われ、抗ヒスタミン薬や点鼻薬を使い続けているものの
・症状が完全には抑えられない
・薬をやめるとすぐに再発する
・年々、症状が重くなっている
というお悩みを抱えたまま来院される方も少なくありません。

三茶はりきゅう院には
・ 毎年繰り返す花粉症
・ 薬に頼り続けることへの不安
・ 鼻・目・頭の不快感が長期間続く症状
でお悩みの方が多くいらっしゃいます。

花粉症とは?免疫反応によって起こるアレルギー症状

花粉症とは、花粉という本来は無害な物質に対して、身体の免疫システムが過剰に反応してしまう状態です。

その結果
・くしゃみ
・鼻水、鼻づまり
・目のかゆみ、充血
といった症状が現れます。

花粉症が起こりやすくなる背景には
・免疫バランスの乱れ
・自律神経の不調
・体力や回復力の低下
が深く関係しています。

花粉症が悪化・長期化する主な原因

【免疫バランスの乱れ】
ストレス、睡眠不足、疲労の蓄積により、免疫の働きが過敏になると、花粉症の症状が強く出やすくなります。

【自律神経の不調】
自律神経が乱れると、鼻粘膜の血流調整や分泌調整がうまくいかなくなり、鼻水・鼻づまりが悪化します。

【体質的な冷え・水分代謝の低下】
冷えやすい体質、むくみやすい方は、余分な水分が体内に停滞しやすく、鼻水が多い・重だるい症状が出やすい傾向があります。

花粉症のタイプ別の特徴

【鼻水・くしゃみが強いタイプ】
・サラサラした鼻水
・連続するくしゃみ
・免疫過敏が強い

【鼻づまりが強いタイプ】
・鼻が詰まって息苦しい
・夜に悪化しやすい
・自律神経・血流の影響が大きい

【全身症状を伴うタイプ】
・頭重感
・集中力低下
・倦怠感
・胃腸の不調
身体全体のバランス低下が関与しています。

東洋医学からみた花粉症の考え方

東洋医学では、花粉症を「花粉だけが原因」とは考えません。
身体の内側の弱りやバランスの乱れが、花粉という刺激をきっかけに表に出た状態
と捉えます。
【東洋医学における花粉症の基本概念】
・肺:呼吸・鼻・皮膚・免疫
・脾:消化吸収・水分代謝
・気血水の乱れ:炎症・分泌過多
現代の花粉症では、肺の弱り+脾の水分代謝低下+自律神経の乱れが重なっているケースが多く見られます。

【肺の不調と花粉症】
肺の働きが低下すると、
・外的刺激に過敏になる
・鼻や喉の防御力低下
・アレルギー反応の持続
が起こりやすくなります。

【脾の弱りと鼻水・だるさ】
脾は水分代謝を司ります。
脾の機能が落ちると、
・鼻水が多い
・身体が重だるい
・胃腸の不調
といった症状を伴いやすくなります。

【気血水の乱れと花粉症症状】
気血水の流れが乱れると、
・症状が長引く
・スッキリ治らない
・年々悪化する
といった状態になりやすくなります。
鍼灸では、この流れを整え、花粉に過剰反応しにくい身体環境を整えていきます。

三茶はりきゅう院の花粉症に対する鍼灸施術

三茶はりきゅう院では、症状を抑えるだけでなく、体質改善を重視した施術を行います。
【施術で重視するポイント】
・症状が出る時間帯・強さ
・鼻・目だけでなく全身状態
・睡眠、疲労、冷え、ストレス

【施術の軸:自律神経と免疫バランスの調整】
強い刺激は避け、リラックスしながら自律神経が整う配穴を用います。
「鼻水が落ち着いた」
「頭がスッキリした」
と感じられる方も少なくありません。

【首・体幹・内臓機能へのアプローチ】
・首肩周囲
・胸郭
・腹部
などを含め、免疫・呼吸・循環を妨げている要因を整えます。

【鍼通電(パルス)を用いる場合】
症状が強い場合や、自律神経の乱れが顕著なケースでは、鍼通電を用いて全身調整を行うこともあります。

症例紹介

【症例①】40代男性:会社員
毎年強い花粉症症状。
自律神経調整を中心に施術し、鼻水・頭重感が軽減。
【症例②】30代女性:主婦
薬の眠気に悩まされていた。
体質調整により、薬の使用量が減少。

【症例③】20代男性:在宅勤務
生活リズムの乱れによる花粉症悪化。
生活指導と併用し、症状が安定。

よくある質問(FAQ)

Q. 花粉症の時期でも鍼灸は受けられますか?
A. 問題ありません。症状や体調を確認しながら施術します。

Q. 病院の薬と併用できますか?
A. 可能です。併用されている方も多くいらっしゃいます。

Q. いつ頃から変化を感じますか?
A. 個人差はありますが、数回で変化を感じる方もいらっしゃいます。

三茶で花粉症にお悩みの方は三茶はりきゅう院へ

花粉症は、体質と身体環境を整えることで、症状の出方が変わる可能性があります。
呼吸が楽になることで、睡眠・集中力・日常の快適さが大きく変わります。

お電話・LINE・お問い合わせフォームより、
お気軽にご相談ください。

【執筆者 紹介】
三茶はりきゅう院
院長:山崎 智史

【グループ院 紹介】
東京α鍼灸院:中目黒駅
渋谷α鍼灸院:渋谷駅
吉祥寺αはりきゅう院:吉祥寺駅
高田馬場はりきゅう院:高田馬場駅

予約スタッフ画像

はじめての方も安心の返金保証制度をご用意しております。
たった一度のご来院でも、我々の専門知識と確かな技術でお客様のお悩みの症状に対する概念を、きっと変えられると思ってます。
是非一度お気軽にご相談ください。

03-6805-5351 予約確認