三軒茶屋で頚椎症にお悩みの方へ|三茶はりきゅう院の頚椎症に対する鍼灸施術/三軒茶屋エリアの鍼灸院といえば三茶はりきゅう院

お電話でのご予約
03-6805-5351

line_oa_chat_250801_135420

三軒茶屋で頚椎症にお悩みの方へ|三茶はりきゅう院の頚椎症に対する鍼灸施術

頚椎症で悩んでいる方には是非知って欲しい鍼灸治療のポイントをまとめました。

頚椎症でこのようなお悩みはありませんか?

首や肩の痛み・重だるさが慢性的に続いている

首を動かすと腕や肩甲骨周囲に痛みが走る

手や指にしびれ、力が入りにくい感じがある

病院で「頚椎症」と言われたが、どう対処すればよいか分からない

頚椎症は加齢だけでなく、姿勢・生活習慣・首肩への負担の積み重ねによって発症・悪化する疾患です。
本コラムでは、頚椎症の原因と病態、そして鍼灸による専門的なアプローチについて詳しく解説します。

頚椎症とは?

頚椎症とは、加齢や慢性的負荷によって頚椎(首の骨)や椎間板が変性し、神経や脊髄を圧迫することで症状が現れる疾患の総称です。

主なタイプ

頚椎症性神経根症:首から腕・手にかけての痛みやしびれ

頚椎症性脊髄症:手先の細かい動作障害、歩行障害

があります。
初期は首や肩のこり・痛み程度でも、進行すると神経症状が強くなるため、早期対応が重要です。

頚椎症の主な原因

① 加齢による頚椎・椎間板の変性

年齢とともに椎間板の弾力性が低下し、骨棘(こつきょく)形成などにより神経が刺激されやすくなります。

② 姿勢不良・長時間の首への負担

デスクワークやスマートフォン操作による前傾姿勢は、頚椎への負荷を大きくし、症状を進行させる要因となります。

③ 首・肩周囲筋の慢性緊張

筋緊張が強い状態が続くと、頚椎の可動性が低下し、神経圧迫を助長します。

④ ストレス・自律神経の乱れ

交感神経優位の状態が続くことで筋緊張が増し、痛みやしびれを慢性化させます。

東洋医学からみた頚椎症の考え方

東洋医学では頚椎症を「気血の滞り(瘀血)」や「腎虚」「肝血不足」といった状態として捉えます。

腎:骨・脊柱の機能を司る

肝:筋・腱の柔軟性、ストレス調整

気血:痛みの有無に深く関与

加齢や疲労により腎の働きが低下し、そこに気血の巡りの悪さが加わることで、首や神経症状として現れると考えます。

三茶はりきゅう院での鍼灸施術

当院では頚椎症に対し、神経症状の緩和と頚椎周囲環境の改善を目的とした鍼灸施術を行います。

① 頚部・肩甲帯筋群へのトリガーポイント鍼療法

頚椎症では、神経圧迫そのものだけでなく、周囲筋の過緊張が症状を悪化させているケースが非常に多いです。

・僧帽筋
・肩甲挙筋
・斜角筋
・後頭下筋群

に対し、適切な刺鍼を行い、筋緊張の緩和、局所循環の改善、神経への二次的ストレス軽減を図ります。

② 神経反射を利用した疼痛調整・自律神経調整

鍼刺激は体性―自律神経反射を介し、脊髄レベルおよび中枢神経に作用して疼痛抑制を促すと考えられています。

使用する経穴
・百会:中枢神経調整
・内関:神経過敏・緊張緩和
・合谷:疼痛調整

交感神経の過緊張を抑え、痛みを感じにくい状態へ導きます。

③ 頚椎への負担を軽減する全身調整

骨盤・胸郭・体幹のバランスを整えることで、頚椎への負担を分散し、再発しにくい状態を目指します。

頚椎症の施術症例

症例①

患者背景・主訴
50代男性/デスクワーク
首から右腕にかけての痛みとしびれ。

当院での施術
斜角筋・肩甲挙筋への鍼施術と自律神経調整。

治療経過
数回の施術で腕の痛みが軽減し、日常動作が楽になった。

症例②

患者背景・主訴
60代女性/主婦
首の可動域制限と手指の違和感。

当院での施術
後頭下筋群へのアプローチと全身調整。

治療経過
首の動きが改善し、手の違和感も徐々に軽減。

症例③

患者背景・主訴
40代男性/管理職
慢性的な首肩痛と睡眠障害。

当院での施術
頚部局所施術+百会・内関による神経調整。

治療経過
首の痛みが軽減し、睡眠の質も向上。

よくある質問(FAQ)

Q1.頚椎症でも鍼灸は受けられますか?
A.医療機関で診断を受けた方でも、症状緩和を目的に施術を行えます。

Q2.しびれは改善しますか?
A.状態により異なりますが、筋緊張や神経過敏が関与するケースでは改善が期待できます。

Q3.手術が必要と言われていますが相談できますか?
A.はい。保存的ケアの一環としてご相談いただけます。

頚椎症と日常生活動作・生活習慣の関係

頚椎症は、加齢変化だけでなく日常生活における首への負担の積み重ねが症状の進行に深く関与します。
特に、長時間のデスクワークやスマートフォン操作による「前かがみ姿勢」は、頚椎に持続的なストレスを与え、椎間板や椎間関節への負荷を増大させます。

また、睡眠時の枕の高さや寝姿勢も重要な要素です。
首のカーブに合わない枕を使用していると、睡眠中も頚椎周囲の筋肉が緊張し続け、朝起きた時に首の痛みやしびれを強く感じることがあります。
さらに、精神的ストレスが続くと交感神経が優位となり、頚部・肩甲帯の筋緊張が無意識のうちに高まります。
この状態が慢性化すると、頚椎の可動性低下や神経刺激が助長され、痛みやしびれが長引く原因となります。

頚椎症の改善・進行予防には、施術による身体調整に加え、生活習慣や姿勢への意識改善が不可欠です。
鍼灸では、筋緊張や自律神経の調整を行いながら、首に負担のかかりにくい身体環境づくりをサポートします。

まとめ|頚椎症は首だけの問題ではありません

三軒茶屋で頚椎症でお悩みの方は三茶はりきゅう院にお任せください

頚椎症は、骨・神経・筋・自律神経が複合的に関与する疾患です。
鍼灸では、症状だけでなく身体全体のバランスを整えることで、痛みやしびれの軽減、生活の質向上を目指します。
頚椎症でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

【執筆者 紹介】
三茶はりきゅう院
院長:山崎 智史

【グループ院 紹介】
東京α鍼灸院:中目黒駅
渋谷α鍼灸院:渋谷駅
吉祥寺αはりきゅう院:吉祥寺駅
高田馬場はりきゅう院:高田馬場駅

予約スタッフ画像

はじめての方も安心の返金保証制度をご用意しております。
たった一度のご来院でも、我々の専門知識と確かな技術でお客様のお悩みの症状に対する概念を、きっと変えられると思ってます。
是非一度お気軽にご相談ください。

03-6805-5351 予約確認