三軒茶屋で胃腸炎にお悩みの方へ|三茶はりきゅう院の胃腸炎に対する鍼灸施術/三軒茶屋エリアの鍼灸院といえば三茶はりきゅう院

お電話でのご予約
03-6805-5351

IMG_7835_1

三軒茶屋で胃腸炎にお悩みの方へ|三茶はりきゅう院の胃腸炎に対する鍼灸施術

胃腸炎後の腹痛・下痢・食欲不振が続く方へ。三軒茶屋の三茶はりきゅう院が、自律神経と内臓機能に着目した鍼灸施術で回復をサポートします。

「突然の腹痛や下痢、吐き気で仕事や家事が手につかない」
「治ったはずなのに、胃腸の調子がなかなか戻らない」
胃腸炎はつらい症状が強く出るだけでなく、回復後も体調が不安定になりやすい疾患です。

三茶はりきゅう院には、急性期を過ぎたあとも
「胃が重い」「食欲が戻らない」「疲れやすい」といった不調が続く方が多く来院されます。

このコラムでは、胃腸炎の正しい理解と、鍼灸でどのようなサポートができるのかを、専門的な視点からわかりやすくお伝えします。

胃腸炎とは?

胃腸炎とは、ウイルスや細菌、食あたり、ストレスなどをきっかけに、胃や腸の粘膜に炎症が起こる状態を指します。

主な症状は腹痛、下痢、嘔吐、発熱ですが、症状の強さや経過は人それぞれです。

急性期は医療機関での対応が最優先ですが、問題となるのは症状が治まったあとに残る不調です。
胃腸の働きが完全に回復しないまま日常に戻ると、慢性的な胃もたれや下痢、便秘を繰り返す状態へ移行することも少なくありません。

胃腸炎が長引く主な原因

胃腸炎の回復が遅れる背景には、次のような要素が関係します。
・自律神経の乱れによる消化管機能の低下
・脱水や食事制限による体力低下
・炎症後の粘膜回復の遅れ

これらが重なることで、「検査では異常なし」と言われても、胃腸の不調が続く状態が生まれます。

東洋医学と鍼灸の考え方

東洋医学では、胃腸炎を単なる「感染症」や「一時的な炎症」とは捉えません。
胃腸の不調は、身体全体のバランスの乱れが消化器に現れたサインと考えます。

とくに関係が深いのが「脾」と「胃」です。
脾と胃は、食べ物をエネルギーに変え、全身に巡らせる役割を担っています。

胃腸炎をきっかけにこの働きが低下すると、
・食欲不振
・疲れやすさ
・下痢や軟便の持続
といった不調が長引きやすくなります。
また、ストレスや緊張によって「肝」の働きが乱れると、自律神経のバランスが崩れ、胃腸の動きが不安定になります。

その結果、
・お腹の張り
・みぞおちの違和感
・食後の不快感
といった症状が出やすくなります。
さらに、脱水や発汗が続くことで「気血水」のバランスが崩れると、回復力そのものが低下します。

鍼灸では、こうした内臓機能・自律神経・体力回復の3つの視点から身体全体を整えることで、胃腸炎後の不調が残りにくい状態を目指します。

三茶はりきゅう院の胃腸炎に対する鍼灸施術アプローチ

三茶はりきゅう院では、胃腸炎の施術を「症状が出ているお腹だけ」に限定せず、自律神経・内臓機能・回復力を総合的に高めるケアとして行います。

初診では、腹痛や下痢の有無だけでなく、発症の経緯、回復までの期間、現在の食欲、睡眠の質、ストレスの状態まで丁寧に伺い、胃腸の回復を妨げている要因を見極めます。

施術の軸となるのは、自律神経の調整です。
後頭部や首、背中のツボにやさしい刺激を加えることで副交感神経を優位にし、胃腸が自然に働きやすい状態をつくります。

さらに、腹部や腰部への鍼施術で内臓の血流を促し、炎症後に低下した消化吸収機能の回復をサポートします。

胃腸炎後の不調には、体力低下型、ストレス型、冷え型などさまざまなタイプがあります。
当院では画一的な施術ではなく、その方の体質や生活リズムに合わせたオーダーメイドの鍼灸施術を行い、「つらさを抑える」だけでなく「回復しやすい体をつくる」ことを大切にしています。

症例紹介

【胃腸炎後の食欲不振でお悩みの30代女性】
患者の背景と主訴
30代女性。感染性胃腸炎後、腹痛は治まったものの食欲不振と疲労感が続き来院。

当院の施術
自律神経調整と内臓機能回復を目的に、頸部・背部兪穴・腹部を中心に鍼施術を実施。

治療経過
3回目以降から食事量が徐々に増え、6回目には日常生活での疲労感も大きく改善。


【下痢が長引いた20代男性】
患者の背景と主訴
20代男性。急性胃腸炎後、下痢が2週間以上続き不安を感じ来院。

当院の施術
自律神経調整と腸機能安定を目的に、後頭部・腰背部・腹部への鍼施術を実施。

治療経過
2回目以降から便の状態が安定し、5回目には外出時の不安も軽減。


【ストレスが重なり再発を繰り返す40代女性】
患者の背景と主訴
40代女性。仕事のストレスが強く、胃腸炎後に胃の不調を繰り返していた。

当院の施術
肝の緊張緩和と脾胃の働き改善を目的に、全身調整の鍼施術を実施。

治療経過
4回目頃から胃の不快感が減少し、再発頻度も低下。体調管理のため定期ケアへ移行。

よくある質問(FAQ)

Q. 胃腸炎が完全に治っていなくても鍼灸は受けられますか?
A. 急性期の強い症状がある場合は医療機関の受診を優先しますが、回復期のケアとしては多くの方が安心して受けられます。

Q. 病院の治療と併用しても大丈夫ですか?
A. はい。医療機関での治療と併用しながら、体調回復のサポートとして鍼灸を取り入れる方も多くいらっしゃいます。

Q. 鍼が初めてで不安です。
A. 当院では刺激の少ない施術を行います。体調に合わせて無理のない方法で進めますのでご安心ください。

三軒茶屋で胃腸炎後の不調にお悩みの方へ

胃腸炎は「治った」と思っても、体の内側では回復途中ということが少なくありません。

不調を我慢し続けるよりも、早めに体を整えることで、回復のスピードは大きく変わります。

三茶はりきゅう院では、あなたの体調や生活背景を丁寧に伺い、安心して日常に戻れる体づくりをサポートします。
胃腸炎後の不調でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

【執筆者 紹介】
三茶はりきゅう院
院長:山崎 智史

【グループ院 紹介】
東京α鍼灸院:中目黒駅
三茶はりきゅう院:三軒茶屋駅
吉祥寺αはりきゅう院:吉祥寺駅
高田馬場はりきゅう院:高田馬場駅

予約スタッフ画像

はじめての方も安心の返金保証制度をご用意しております。
たった一度のご来院でも、我々の専門知識と確かな技術でお客様のお悩みの症状に対する概念を、きっと変えられると思ってます。
是非一度お気軽にご相談ください。

03-6805-5351 予約確認