三軒茶屋で子宮筋腫にお悩みの方へ|三茶はりきゅう院の鍼灸による体調管理サポート/三軒茶屋エリアの鍼灸院といえば三茶はりきゅう院

お電話でのご予約
03-6805-5351

IMG_7852_2

三軒茶屋で子宮筋腫にお悩みの方へ|三茶はりきゅう院の鍼灸による体調管理サポート

子宮筋腫による生理痛や貧血、下腹部の不調にお悩みの方へ。三軒茶屋の三茶はりきゅう院が、東洋医学の視点から鍼灸による体調管理と改善アプローチを解説します。

「生理の量が年々増えてきた」
「貧血や疲れやすさがつらい」

子宮筋腫は命に関わる病気ではないと言われる一方で、日常生活の質を大きく下げてしまうことの多い症状です。

病院で経過観察を勧められたものの、
「このまま様子を見るだけでいいのかな」
「できるだけ手術以外の方法で体調を整えたい」
そう感じている方も少なくありません。
このコラムでは、子宮筋腫の基礎知識と、東洋医学・鍼灸の視点からどのようなサポートができるのかを、わかりやすくお伝えします。

子宮筋腫とは?よくある症状と悩み

子宮筋腫は、子宮の筋肉にできる良性の腫瘍で、30〜40代の女性に多くみられます。
大きさやできる場所によって、症状の出方は大きく異なります。

代表的な症状としては、
・月経量の増加、月経期間の延長
・貧血、立ちくらみ、動悸
・下腹部の張りや痛み
などが挙げられます。

「生理がつらいのは体質だから」と我慢している方ほど、実は筋腫が関係しているケースも少なくありません。

子宮筋腫が起こる背景

子宮筋腫の発症には、女性ホルモン(エストロゲン)の影響が深く関わっていると考えられています。

ただし、ホルモンだけでなく、
・慢性的なストレス
・冷え
・血流の悪さ
といった、体の土台となるコンディションが重なって、症状が強くなることも多いのが実情です。

子宮筋腫に対する東洋医学と鍼灸の考え方

東洋医学では、子宮筋腫を「できもの」そのものだけで捉えるのではなく、「なぜそこに巡りの滞りが生じたのか」という体質や背景を重視します。

【東洋医学から見た子宮筋腫の主な病態】
子宮筋腫と関係が深いと考えられるのは、「気・血・水」の巡りの乱れです。
とくに血(けつ)の滞り=瘀血(おけつ)です。

血の巡りが悪くなると、
・子宮周囲の循環低下
・老廃物の停滞
・冷えの固定化
が起こりやすくなり、筋腫ができやすい環境につながります。

また、五臓のうち、肝、脾、腎が深く関与しています。
・肝:ストレスや緊張によるホルモンバランスへの影響
・脾:栄養吸収やエネルギー不足
・腎:生殖機能やホルモン調整の土台

これらの働きが弱ることで、体の内側から「ため込みやすい状態」になっていくと考えられます。
鍼灸では、筋腫そのものを小さくすることだけを目的にするのではなく、血流・自律神経・内臓機能のバランスを整え、悪化しにくい体づくりを目指すことが大切になります。

三茶はりきゅう院の子宮筋腫に対する鍼灸施術アプローチ

三茶はりきゅう院では、子宮筋腫を
「婦人科だけの問題」ではなく、全身のバランスの乱れが表面化したサインとして捉えています。
初回のカウンセリングでは、月経状況や痛みの程度だけでなく、睡眠、冷え、疲労感、ストレスの状態まで丁寧に確認します。

施術の軸となるのは、
・骨盤内の血流改善
・自律神経の安定
・内臓機能の調整
とくに下腹部・腰部・仙骨周囲へのアプローチは、子宮周囲の循環を高めるうえで重要です。

同時に、背中や首まわりへの鍼で自律神経のバランスを整えることで、ホルモンの働きが乱れにくい状態へ導いていきます。

また、慢性的な冷えや疲労が強い方には、お灸や温熱刺激を組み合わせ、「温めて巡らせる」施術を行うことで、体の内側から変化を引き出していきます。

当院の鍼灸は、強い刺激を与えるものではなく、安心して続けられるやさしい施術を基本としていますので、初めての方もご安心ください。

症例紹介

【月経量増加と貧血でお悩みの40代女性】
患者の背景と主訴
40代女性。数年前から子宮筋腫を指摘され、最近は月経量の増加と強い疲労感、立ちくらみが気になるように。

当院での施術
骨盤内循環の改善と自律神経調整を目的に、腹部・腰部・背部兪穴を中心に鍼灸施術を実施。

治療経過
4回目頃から月経時のだるさが軽減。3か月後には貧血症状も落ち着き、体調管理目的で継続通院中。


【冷えと下腹部の張りが強い30代女性】
患者の背景と主訴
30代女性。デスクワーク中心。子宮筋腫の経過観察中で、下腹部の張りと強い冷えを自覚。

当院での施術
下腹部・仙骨部への温灸と、全身の血流調整を目的とした鍼施術を実施。

治療経過
2か月ほどで冷えが改善し、下腹部の重だるさも軽減。体調の安定を実感。


【月経痛と情緒不安定を伴う30代女性】
患者の背景と主訴
30代女性。子宮筋腫と診断後、月経痛の悪化と気分の落ち込みが続く。

当院での施術
自律神経調整を中心に、首・背中・骨盤周囲へ鍼施術を実施。

治療経過
3回目以降、月経痛の程度が軽減。気分の波も落ち着き、仕事への集中力が戻った。

よくある質問(FAQ)

Q. 子宮筋腫があっても鍼灸は受けられますか?
A. はい。医療機関での診断・経過観察を前提に、体調管理として安心して受けていただけます。

Q. 手術を勧められていますが、鍼灸を併用しても大丈夫ですか?
A. もちろん可能です。医療との併用を前提に、その方に合った施術計画をご提案します。

Q. どれくらいのペースで通うのが良いですか?
A. 初期は週1回程度、その後は体調に合わせて間隔を調整していく方が多いです。

三軒茶屋で子宮筋腫にお悩みの方は三茶はりきゅう院へ

子宮筋腫は、「仕方ないもの」と我慢してしまいやすい症状です。
しかし、体を整えることで、今よりずっと楽に過ごせる可能性があります。

三茶はりきゅう院では、
あなたの体の声に耳を傾けながら、無理のないペースで体調管理をサポートしています。

不安なことがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。

【執筆者 紹介】
三茶はりきゅう院
院長:山崎 智史

【グループ院 紹介】
東京α鍼灸院:中目黒駅
三茶はりきゅう院:三軒茶屋駅
吉祥寺αはりきゅう院:吉祥寺駅
高田馬場はりきゅう院:高田馬場駅

予約スタッフ画像

はじめての方も安心の返金保証制度をご用意しております。
たった一度のご来院でも、我々の専門知識と確かな技術でお客様のお悩みの症状に対する概念を、きっと変えられると思ってます。
是非一度お気軽にご相談ください。

03-6805-5351 予約確認