三軒茶屋で子宮腺筋症にお悩みの方へ|三茶はりきゅう院の鍼灸施術/三軒茶屋エリアの鍼灸院といえば三茶はりきゅう院

お電話でのご予約
03-6805-5351

IMG_7849_1

三軒茶屋で子宮腺筋症にお悩みの方へ|三茶はりきゅう院の鍼灸施術

子宮腺筋症による強い生理痛や過多月経、貧血にお悩みの方へ。三軒茶屋の三茶はりきゅう院が、東洋医学の視点から鍼灸による体調改善アプローチを解説します。

「生理のたびに耐えがたい痛みがある」「経血量が多く、貧血がつらい」
子宮腺筋症は、日常生活に大きな影響を及ぼすにもかかわらず、周囲に理解されにくい疾患です。
三茶はりきゅう院には、病院で治療を受けながらも、症状のつらさに悩み続ける方が多く来院されます。
このコラムでは、子宮腺筋症の基礎知識と、鍼灸でできるサポートを専門的な視点からお伝えします。

子宮腺筋症とは?

子宮腺筋症は、本来は子宮内膜にあるべき組織が、子宮の筋肉層に入り込んでしまう病気です。
主な症状には、強い生理痛、過多月経、貧血、下腹部の重だるさなどがあります。
進行すると、月経時以外にも痛みが続くことがあり、心身ともに大きな負担となります。

子宮腺筋症がつらくなる主な要因

発症や悪化には、ホルモンバランスの影響に加え、
・慢性的なストレス
・自律神経の乱れ
・冷えや血流不全
といった体調要因も深く関係しています。
そのため、薬物療法だけでなく、全身状態を整える視点が重要になります。

子宮腺筋症に対する東洋医学と鍼灸の考え方

東洋医学では、子宮腺筋症を「局所の病変」だけでなく、全身のバランスの乱れが背景にある状態として捉えます。
特に重要なのが、「瘀血(おけつ)」「気滞」「腎虚」「冷え」の考え方です。
瘀血とは、血の巡りが滞った状態を指し、下腹部の慢性的な痛みや経血量の増加と深く関係します。
気滞は、ストレスなどで気の流れが悪くなる状態で、生理前の強い腹痛や情緒不安定を招きやすくなります。
また、腎は東洋医学で「生殖」と関係が深い臓腑であり、腎の働きが弱るとホルモン調整や回復力が低下します。
さらに、冷えが加わることで血流が悪化し、痛みがより強く出やすくなります。
鍼灸では、これらのバランスを整えながら、
「血の巡りを改善する」「自律神経を安定させる」「内臓機能を高める」
という全身調整を行い、症状が出にくい体づくりを目指します。

三茶はりきゅう院の子宮腺筋症に対する鍼灸施術アプローチ

三茶はりきゅう院では、子宮腺筋症を「婦人科の疾患」だけでなく、「全身の不調が集約したサイン」と捉えて施術を行います。初診では、生理痛の強さや経血量だけでなく、冷えの有無、睡眠の質、ストレス状況、胃腸の調子まで丁寧に確認し、体質と症状の関係を整理します。
施術では、下腹部だけに注目するのではなく、背中や腰、足のツボを用いて自律神経と血流を同時に調整します。特に骨盤内の循環に関わるポイントや、ホルモンバランスと関係の深い経絡を中心に配穴し、体の内側から温まりやすい状態をつくります。
また、慢性的な緊張が強い方には、首や背中へのアプローチを加えることで、ストレス反応を和らげ、痛みの出にくい神経状態へ導きます。
症状の緩和だけでなく、「毎月の不安を減らす」「日常生活の質を高める」ことを目的とした施術が、当院の特徴です。

症例紹介

【強い生理痛でお悩みの30代女性】

患者背景・主訴
30代女性。数年前から子宮腺筋症と診断され、生理時の強い腹痛と経血量の多さに悩んでいた。

当院での施術
下腹部の冷え改善と自律神経調整を目的に、骨盤周囲と背部を中心に鍼施術を実施。

治療経過
3回目頃から生理痛が軽減。6回目以降は鎮痛薬の使用回数が減り、日常生活が楽になったと実感。

【貧血と倦怠感を伴う40代女性】

患者背景・主訴
40代女性。過多月経による貧血と慢性的な疲労感が強く、仕事に支障が出ていた。

当院での施術
血流改善と体力回復を目的に、全身調整と腹部・腰部への鍼施術を行った。

治療経過
5回目頃から立ちくらみが減少。体調の波が小さくなり、月経期の不安が軽減。

【生理前の強い腹痛と情緒不安定でお悩みの20代女性】

患者背景・主訴
20代女性。子宮腺筋症と診断後、生理前になると腹痛と気分の落ち込みが強くなる。

当院での施術
ストレス緩和とホルモンバランス調整を目的に、背部と下肢を中心に鍼施術を実施。

治療経過
4回目以降、生理前の痛みと気分の波が和らぎ、仕事や私生活が安定してきた。

よくある質問(FAQ)

Q. 病院の治療と併用しても大丈夫ですか?
A. はい。多くの方が併用されています。治療内容を確認しながら、安全を最優先に施術します。

Q. 痛みが強い時でも施術を受けられますか?
A. 状態に合わせて刺激量を調整しますので、無理のない範囲で安心して受けていただけます。

Q. どれくらい通えばよいですか?
A. 症状の程度によりますが、まずは数回で体の反応を確認し、無理のないペースをご提案します。

三軒茶屋で子宮腺筋症にお悩みの方は三茶はりきゅう院へ

子宮腺筋症のつらさは、外からは見えにくく、ひとりで抱え込んでしまいがちです。
「仕方がない」と我慢せず、体が出しているサインに目を向けてみてください。
三茶はりきゅう院では、あなたの症状と背景を丁寧に伺い、安心して毎日を過ごせる体づくりをサポートします。
不安な症状がある方は、ぜひ一度ご相談ください。

【執筆者 紹介】
三茶はりきゅう院
院長:山崎 智史

【グループ院 紹介】
東京α鍼灸院:中目黒駅
三茶はりきゅう院:三軒茶屋駅
吉祥寺αはりきゅう院:吉祥寺駅
高田馬場はりきゅう院:高田馬場駅

予約スタッフ画像

はじめての方も安心の返金保証制度をご用意しております。
たった一度のご来院でも、我々の専門知識と確かな技術でお客様のお悩みの症状に対する概念を、きっと変えられると思ってます。
是非一度お気軽にご相談ください。

03-6805-5351 予約確認