「生理痛」は無いのが「あたりまえ」/三軒茶屋エリアの鍼灸院といえば三茶はりきゅう院

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「生理痛」は無いのが「あたりまえ」

月に一度訪れる「生理」 生理痛が辛い・量が多い・PMSなどの悩みを、無くて当たり前にしませんか??

身体からのメッセージ

生理は、身体の状態を教えてくれる「バロメーター」として、とても重要なものです。
生理の色や量、痛みなどによって身体がどのような状態になっているかが分かります。

今回は生理について一緒に考えていきましょう!

あなたの今の状態は?

経血の状態はどうですか?

・経血に「レバー状の塊」はありますか?
気血の巡りが悪い状態。ストレス過多や身体が冷えている事が多いです。

経血の量はどうですか?

・経血の量が少ない
血や女性ホルモンが不足傾向

・経血の量が多い
年齢ともに増えてくる場合は、子宮の病気が隠れているかも。
放っておくと貧血にも繋がりやすいため、一度病院で診てもらいましょう

・不正出血
排卵出血、無排卵出血・ホルモン不足・流産・子宮がんなど
様々な事が原因となるため、一度病院で診てもらいましょう

生理を大きく4つに分類してみました!

1 瘀血(おけつ)タイプ

瘀血(おけつ)とは、血の巡りが悪い状態のことをいいます

このタイプの人は

・チクチク刺すような「生理痛」
・腰や足の「冷え」
・経血に「レバー状の塊」
・経血の色は「黒っぽい」
・肩こりや頭痛などがある
・子宮内膜症・子宮筋腫がある

このような症状が出やすいです。

2 血虚(けっきょ)タイプ

血虚(けっきょ)とは、血の働きが弱い状態のことをいいます

このタイプの人は

・めまい・立ちくらみが起きやすい
・不眠気味
・生理日数が短い
・経血の色が薄く、サラサラ
・生理後半から不調になる
・周期が遅れがち
・落ち込みやすい

このような症状が出やすいです。

3 陰虚(いんきょ)タイプ

陰虚(いんきょ)とは、身体に必要な潤いが不足している状態のこといいます

・ほてり
・口の乾き
・経血は少なめで濃い色
・周期が短くなりやすい
・基礎体温が高い
・おりものが少ない

このような症状が出やすいです。

4 多量タイプ

過多月経は院血を起こしやすくなるので注意が必要です。

・日中でも夜用ナプキンを使いたい
・日中ロングナプキンが2時間持たない
・就寝中、夜用ナプキン1枚では足りない
・生理が8日以上続く

このような症状が出やすいです。

生理痛の痛みは2つ!

不通則通(ふつうそくつう)

気血の巡りが悪いことが原因でおこる

比較的強い痛み、経血にレバー状の塊、経血の色は暗い
ストレス、冷え、飲食の不摂生が原因

不栄則通(ふえいそくつう)

気血が不足していることが原因で起こる

痛みはそれほど強くないが、めまい・からだのだるさ・疲れやすいなどの不調がでやすい
虚弱体質・栄養不足・過労等が原因

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たった一度のご来院でも、我々の専門知識と確かな技術でお客様のお悩みの症状に対する概念を、きっと変えられると思ってます。
是非一度お気軽にご相談ください。

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